コーチング神戸 兵庫県 /みなと神戸コーチ

コーチングのおける守秘義務とは

コーチングのおける守秘義務とは

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おはようございます!

みなと神戸コーチ@もっさんです♪

コーチングの契約の中では、必ず

コーチには守秘義務の説明が必要です。

今日は守秘義務に付いて、お伝えします。

コーチングセッションを始める際は、必ず、

「コーチには守秘義務があり、セッション

の内容はクライアントの了解なしで

第三者に口外しない」旨を伝えます。

そして、この場は安心安全であることを

伝え同意をとります。

安心できる場だからこそ、本心をはなす

事が出来ます。

コーチは、守秘義務を伝える事で、安心して

話せる環境つくりをします。

参考までに、世界最大級のプロコーチ団体

である国際コーチング連盟(略称:ICF)では、

以下の通り明記しています。

参考にしてくださいね!


第4節 : 守秘義務・プライバシー
コーチとして、私は、

・すべてのクライアントおよびスポンサーの情報について、

 法律によって要求されない限り、厳格な水準で守秘

 義務を守ります。

・コーチングの情報が、コーチ、クライアント、スポンサー

 間でどのようにやり取りされるかについて、明確な

 合意を持ちます。

・クライアントとスポンサーの両方、学習者、メンタリング

 対象者または指導対象者(スーパーバイジー)を持ち、

 コーチ、コーチのメンター、指導者(スーパーバイザー)

 やトレーナー、として活動する場合、守秘性が維持されない

 可能性がある条件(例えば、違法行為、裁判所の有効な

 命令または召喚、自己または他人に危険が差し迫って

 いるかそれに近い状況、など)について、必ず対象者と

 任意にかつ意識的に、機密性の限界に書面で同意

 するものとします。その中には上記のいずれかの状況

 が適用される際、私は該当する機関に通知する必要が

 あるかもしれないと考えていることを含みます。

・私のクライアントをサポートするために私と一緒に働くすべて

 の人々に対し、第4節:守秘義務・プライバシーの26条、および

 該当する可能性のあるICF倫理規定の他の部分を遵守する

 ことを求めます。

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