コーチング神戸 兵庫県 /みなと神戸コーチ

【DiSCスタイル別】ディスカッションの様子

【DiSCスタイル別】ディスカッションの様子

画像の説明



こんにちは(o^^o)

みなと神戸@もっさんです!

DiSC理論とは、ウィリアム・M・マーストン博士により

提唱された自己分析手法です。

そして、人間の行動パターンを大きく4つのタイプに分類

しました。

企業やセミナーでDiSCスタイルが同じ人たちで集まって

ディスカッションするといつも同じ様子になる様に感じます。
私の経験からDiSCスタイルが同じ人たちで集まって

ディスカッションすると、どの様な傾向があるかお伝えします。

【船頭多くして舟山に上る】Dスタイルチーム

画像の説明

ボスの会談Dスタイルチーム。
Dスタイルチームは、集まってもすぐに会話は
始まりません。

ほとんどの人が腕組みをし、足を組み、その場に
一瞬緊張が走ります。親分が一堂に会し、
これから縄張りについて話し合おうとでも
しているかのような緊張感です。

Dスタオル、は上下関係に非常に敏感なので、
どちらが上なのか下なのか、それをまずはっきり
させようとします。

Dスタイルの行動を生み出す基盤、その中核には
「すべてを自分が判断したい」という気持ちがが
流れています。

上になることによって、Dスタイルが最も避けたい
他人からの判断の影響を避けることができるわけ
ですから、一体誰が上なのか下なのかの読み合い
が瞬間的に始まります。

ディスカッションがスタートしてからも、どこか
お互いの意見を一歩引いたところから眺めるよう
な感じがあります。

身を乗り出して、頭を突き合わせて、ばんばん
意見を出し合うというようなことは、このスタイル
同士の間ではどこまで行ってもなかなか起きません。

一ついえるのは、「力の拮抗した」Dスタイルが
チームの中に多く入ってしまうと、なかなか
まとまりがつかなくなる可能性があるように感じます。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional