コーチング神戸 兵庫県 /みなと神戸コーチ

コーチングセッションで、クライアントのネガティブな感情に流されてしまう

コーチングセッションで、クライアントのネガティブな感情に流されてしまう

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こんにちは(o^^o)

みなと神戸@もっさんです!


コーチが感情を込めてクライアントに接し、信頼している

ことをアピールしたり、相手の言葉を認め、ペーシング

することは必要ですが、クライアントのネガティブな

感情に流されてしまっては、クライアントをサポート

するというコーチの存在意義が失われてしまいます。


ICF(国際コーチング連盟)のコンピテンシーにも

以下のように記されています。

※コンピテンシーとは、コーチの行動指針です。


「コーチングの過程において、クライアントの

強い感情と向き合うことへの自信を示している」


セッションがネガティブな感情に支配されると、

前向きな行動へ向けてのアイデアを引き出しに

くくなります。


コーチは、クライアントのネガティブな感情を

否定することなく、それをニュートラル(中立的)

に受け止めた上で、クライアントのポジティブな

「ありたい姿」や「行動」を引き出すことに留意

します。


コーチの自己基盤が問われる場面です。

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